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大手ビル防災センターでの派遣のお仕事!

都心部ならば、大きなビルがたくさんありますね。そんな大きなビルにはビルを管理する防災センターがあることが多いです。でもビルの防災センターってどんなことをするところなんでしょう。派遣社員となると、どんな業務があるのでしょうか。

大雑把にいうとビルのあらゆる管理をするところです。主にビルの地下などに拠点がある場合が多いです。
ビルで働く人が紛失してしまったIDカードや入場許可証の再発行。または、トイレなどで見つけた忘れ物の管理も行っています。
これらは防犯の項目にあたります。

もともとは「防災センター」とは、消防法に定められているある一定の建築物には必ず設置しなければいけないものです。
消防用の設備全般を監視したり、操作したりするところです。
これらは防災に項目にあたります。

安全にビルを利用してもらうために、日々、設備管理や、ビル内の巡回をしていたりします。それが防災センターの役割です。

派遣では業務内容がさまざまです。
ビル内を哨戒する業務ならば、警備員になります。
警備員になると、防犯のために訓練を行うこともあります。

また女性ならば、防災センター内での事務作業が一般的です。
制服に着替えて、事務処理を行います。

忘れ物の管理や、IDカードを紛失した人の対応をします。

防災のために、防災訓練を行うこともあります。
なにかあったときのために、瞬時に対応できるよう、準備を怠りません。

防災、防犯をおこなうところですから、ときには危険なシーンに遭遇することもあります。
警備員でしたら、不審者を見つけたらビルの利用者に危害がないように誘導しなくてはいけません。
火災がおこれば、避難誘導も行います。

また、事務作業でも、IDカードを紛失した人はイライラしていることが多いのです。そのため、八つ当たり気味に罵倒されることもあるそうです。

それでも、大手企業もたくさん入っている大きなビルを管理するというのは、とても誇らしい仕事でもあります。
まさに縁の下の力持ちとなるでしょう。

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